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包茎は性病になりやすい?

包茎だとSTD(性感染症)になりやすいと言われることがあります。
包茎だと、亀頭と包皮の間にカス恥垢(ちこう)が溜まりやすくなります。
いつもキレイに洗うことで清潔に保つよう心がけることは非常に大切なことなのですが、常にムケているペニスと比べるとどうしても恥垢は溜まりやすくなってしまいます。
恥垢(ちこう)は、尿や精液のカスが乾燥して固まった垢(あか)で、時には牛乳が腐ったような、チーズのような強いにおいを発します。

>>ニオイが気になる方は

恥垢とは?

つまり、恥垢は“垢(あか)”ですから、汚いものをたくさん含んでいるのです。
恥垢が原因で雑菌性の亀頭包皮炎や、ウイルス性の性器コンジローマを引き起こすこともあります。
性器コンジローマ(尖圭コンジローマ)は性感染症(性病、STD)のひとつで、性器にイボができるウイルス性の病気です。
主に性交渉で感染する病気なのですが、問題は、恥垢にその原因菌(ウィルス)が溜まってしまうことなのです。
ムケたペニスに比べ、原因となるバイ菌が溜まりやすくなるわけですから、性病(STD)になる可能性が高くなってしまうことは事実です。
こうならないためにも常に亀頭を清潔に保つように心がけることは大切なことなのです。
・・といっても、一日何回もお風呂に入れるわけでもないので、それほど神経質になる必要は無いかと思いますが、お風呂に入ったとき、シャワーを浴びたときにはキレイにするように心がけてください

>>こわくなった方は

不潔になりがち→性病にもなりやすい?

また、数年前より包茎と性病との関係について世界的に各方面から研究されてきていましたが、近年包茎の人の場合亀頭が露出されている露茎(むけている状態)の人に比べ感染の確率が3倍以上高くなるという報告が多数されているようです。
亀頭は普段から露出されていることにより、粘膜の表面を覆う皮膜がしっかりと形成されてくるのですが、仮性包茎も含め包茎の状態では、亀頭粘膜を覆うこの皮膜が薄く弱い為、病原菌を吸収しやすくなり、感染の確率が高くなるというわけです。
通常の場合、二次成長を終える頃に亀頭部が露出されるいわゆる「露茎」の状態になりますが、この時期を過ぎてもかぶっている場合、それ以降包茎の状態は改善されることはありませんので、治すためには包茎手術を受ける他ありません。

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